2024年2月権利落ち 高配当銘柄6選

企業

皆さん、こんにちは!あっという間に2月になりましたね。
新しい月が、新たな可能性と素晴らしい出会いをもたらしてくれることを願っています。
寒さもピークになりそうですが、心は暖かく、笑顔で過ごしたいですね。

【配当キング】アプリも待望の米国株対応となりましたので、まだの方はぜひ一度お試しいただければと思います!

それでは、2月のおすすめ権利落ち高配当銘柄を6つをご紹介いたします!

ディップ(2379)

求人・転職サイト「バイトル」を運営しており、派遣会社向け管理システムや、AI・RPAを活用したサービスの開発及び提供を行っており、業務自動化展開しています。

投資指標

株価 = 2,605円
セクター : サービス業
PER = 17.40倍
PBR = 3.79倍
MIX指数 65.9

配当金情報

配当利回り 3.3%(2024年2月2日時点)
配当金予想 88円
配当性向 58.5%(2024年2月予想)

配当履歴

配当金配当性向DOE
2020.256円30.4%10.2%
2021.256円509.8%10.2%
2022.261円97.6%10.5%
2023.272円50.7%10.7%
2024.2
会社予想
88円58.5%
比較皇帝
比較皇帝

今期も増配を予定しており、これで14期連続非減配となりそうです。
1月11日に今期経常利益を18%下方修正し前期とほぼ同額になりそうなことが嫌気で株価が一時S安まで急落してしまいましたね。
中期経営戦略の「dip2025」では2025年2月期の売上1000億円を目標としていますが、達成は難しいかもしれないですが、人材不足が今後加速しそうなので需要は増えるのでは!?

あさひ(3333)

大型自転車専門店を国内で展開しており、オンライン・オフライン戦略を強化しています。また、約40%の売上がプライベートブランド製品から生まれています。

投資指標

株価 = 1,302円
セクター : 小売業
PER = 10.00倍
PBR = 0.91倍
MIX指数 9.1

配当金情報

配当利回り 3.4%(2024年2月2日時点)
配当金予想 45円
配当性向 34.5%(2024年2月予想)

配当履歴

配当金配当性向DOE
2020.218円18.3%1.7%
2021.228円15.5%2.3%
2022.228円20.7%2.1%
2023.228円21.7%2.1%
2024.2
会社予想
45円34.5%
比較皇帝
比較皇帝

こちらも今期増配を予定しており、13期連続非減配になりそうです。
さらにあさひは、今後は直接的な利益還元に重点を置くため、株主優待制度を廃止し、2024年2月期からは配当性向35%を目指して継続的な配当を行う方針を発表しました。
今後も安定的な配当が見込まれます!

和田興産(8931)


明治32年創業の歴史ある老舗マンション販売会社。神戸本社を拠点に、神戸市を中心に明石・芦屋・西宮・尼崎・姫路市、大阪府内で分譲マンションや戸建住宅の開発・販売、不動産賃貸(レジデンス、店舗・事務所など)を手がけています。

投資指標

株価 = 1,330円
セクター : 不動産業
PER = 5.91倍
PBR = 0.48倍
MIX指数 2.8

配当金情報

配当利回り 3.9%(2024年2月2日時点)
配当金予想 52円
配当性向 23.0%(2024年2月予想)

配当履歴

配当金配当性向DOE
2020.234円21.2%1.6%
2021.235円30.6%1.6%
2022.240円19.0%1.7%
2023.250円23.3%1.9%
2024.2
会社予想
5223.0%
比較皇帝
比較皇帝

和田興産はすでに「増配」を発表しており、通期業績予想も増益に修正しました。

14期連続非減配となりそうです。しかも配当性向は20%前後を安定しており、業績もコロナ禍で一時少し悪化しましたが、住宅需要は底堅く推移し堅調です。

ベルシステム24 HD(6183)


伊藤忠系列の大手コールセンターサービス企業。主力はCRM事業で、カスタマーサポート、セールスサポート、テクニカルサポート、BPO業務を提供しています。その他には、一般消費者向けの月額課金コンテンツ販売や、事業者向けの気象予報コンテンツ販売、グループの総務業務・事務代行も手がけております。

投資指標

株価 = 1,771円
セクター : サービス業
PER = 14.80倍
PBR = 1.99倍
MIX指数 29.4

配当金情報

配当利回り 3.3%(2024年2月2日時点)
配当金予想 60円
配当性向 50.1%(2024年2月予想)

配当履歴

配当金配当性向DOE
2020.242円44.1%6.3%
2021.242円42.6%5.8%
2022.254円44.4%6.7%
2023.260円47.3%6.9%
2024.2
会社予想
60円50.1%
比較皇帝
比較皇帝

基礎業務は増加基調にあるも、コロナ等国策関連業務が大幅に縮小したこともあり減益。AI技術の活用、労働人口減少によるBPOニーズ拡大を目指す。
8期連続非減配。連結配当性向50%を基本方針としています。

富士精工(6142)


製造用機械・電気機械と機械工具・超硬工具が主力事業です。これに加えて、産業用資材や包装・梱包資材も提供しています。

投資指標

株価 = 1,579円
セクター : 機械
PER = 9.74倍
PBR = 0.25倍
MIX指数 2.4

配当金情報

配当利回り 3.1%(2024年2月2日時点)
配当金予想 50円
配当性向 30.8%(2024年2月予想)

配当金配当性向DOE
2020.250円23.1%1.0%
2021.240円-590.6%0.8%
2022.235円18.8%0.6%
2023.250円94.8%0.8%
2024.2
会社予想
50円30.8%

配当履歴

比較皇帝
比較皇帝

第3四半期累計(3〜11月)の経常利益は前年同期比29.1%増益、通期計画の進捗率もすでに104.9%とすでに計画を上回っていて好調だね。
業績は大きな変動はなく横ばいが続いているが、自己資本比率は年々増加しており安定している。
省資源・環境配慮を事業コンセプトに新しいサービスを作り出すことを目指しているので今後に期待したい。

竹内製作所(6432)

主にミニショベルを中心とした建設機械を手がけており、世界で初めてクローラーローダーを開発しました。ミニショベル、油圧ショベル、クローラーローダーなどの開発、製造、販売に焦点を当てています。海外での販売比率が高く、市場シェアも上位に位置しています。

また、竹内製作所は2024年2月期の配当予想を修正し、「増配」とする見込みを発表しました。この予想が実現すれば13期連続増配を達成します。

株価 = 5,080円
セクター : 機械
PER = 10.01倍
PBR = 1.69倍
MIX指数 16.9

配当金情報

配当利回り 3.1%(2024年2月2日時点)
配当金予想 158円
配当性向 31.1%(2024年2月予想)

配当履歴

配当金配当性向DOE
2020.250円26.2%2.9%
2021.253円25.9%2.8%
2022.268円24.3%3.1%
2023.298円29.2%3.8%
2024.2
会社予想
158円31.1%
比較皇帝
比較皇帝

今期も増配を予想しており13期連続増配。業績も株価も右肩上がりです。
エッセンシャル事業に必要不可欠な竹内製作所製品の需要は、今後も安定拡大が見込めそうです。生産能力の強化を図り2022年に米国工場、2023年には青木工場が稼働を開始し今後も更に伸びていきそうです。

まとめ

配当利回り配当性向MIX指数
ディップ3.3%58.5%65.9
あさひ3.4%34.5%9.1
和田興産3.9%23.0%2.8
ベルシステム24 HD3.3%50.1%29.4
富士精工3.1%30.8%2.4
竹内製作所3.1%31.1%16.9
配当性向は2024年2月業績予想から計算しています。

5月配当支払銘柄は数が少なく、かなり貴重です。
高配当銘柄もどんどん減ってきていますが、決算シーズンということもあり持ち株が増配するととても嬉しいですね。あおぞら銀行のように配当性向が高すぎたりすると、減配するリスクも上がってくるかもしれませんね。

今回紹介した、竹内製作所(6432)は安定して業績が右肩上がりなので、長期ホールドもオススメです!

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